銀行と比較したときの消費者金融のデメリット

銀行カードローンと消費者金融は今は同じ上限金利の中で、競合していますが、圧倒的に銀行カードローンの方が金利が低く、メリットが多くあるのが現実です。

 

では、消費者金融は銀行カードローンと比べてどの部分がデメリットなのか?これについて具体的に書いていきます。

1番のデメリットは提携ATM手数料が有料!

消費者金融のデメリットの1番は提携しているコンビニや金融機関ATMの手数料が有料となっていることです。

 

銀行カードローンでは、ほとんどが自行のATMに加えて、コンビニに設置してある、セブン銀行・ローソン・EnetのATM手数料が無料となっています。

 

今はコンビニはどこにでもある存在で、どの人でも1日一回は寄るほど利便性が高い店舗です。カードローンでも当然、コンビニに設置してあるATMより返済や借入ができれば、これほど便利なことはありません。

 

大手消費者金融のプロミスやアコム、モビットなどは、コンビニATMと提携している為、カードを入れれば返済・借入ができるようになっていますが、その都度ATM手数料が取られてしまいます。

 

ATM手数料は1回利用するごとに発生し、アコムやプロミスの場合、1万円超の借入・返済をすれば216円の手数料がかかります。この手数料は返済時に優先的に引かれることになります。ですから借入の時にはATM手数料は蓄積されることになり、返済した時に累積した手数料が引かれるのです。

 

仮にコンビニATMで1万円超の借入を4回した場合、216円×4=864円となり、次回返済時にさらにコンビニで返済した場合は、また216円発生し、合計で1080円の手数料になるのです。

 

10万円を18%で借りて、10日間利用した場合の利息が、493円のことを考えれば、かなり高い手数料と言うのが分かると思います。

 

その他にも、消費者金融ではカードローン年収が制限されており、総量規制によって、年収の1/3までしか借りることができません。

 

銀行は総量規制対象外になるので、年数制限が無いので、おまとめローンの審査にはとても有利になるのです。

 

これら以外にも消費者金融のデメリットは数多くあります。やはり今の時代、銀行カードローンへ申込みすることがベストと言えるのです。